
フジテレビ系『アサヒ ゴールドpresents THE SECOND〜漫才トーナメント〜2026』が、16日午後6時30分から放送される。4回目の開催となる今大会には、史上最多となる152組の漫才師がエントリー。熾烈な予選を勝ち抜いた8組が、グランプリファイナルで4代目王者の座を懸けて激突する。
今大会は2月の「選考会」を皮切りに、3月「ノックアウトステージ32→16」、4月「ノックアウトステージ16→8」と段階的に勝ち上がりが行われてきた。これらの激戦を経て、現在勝ち残っているのは、金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組だ。
運命の最終決戦「グランプリファイナル」では、この8組が4代目王者をめぐって激突する。過去3回の優勝者は、2023年ギャロップ、2024年レギュラー、2025年ニューヨークと、いずれも実力派漫才師が名を連ねている。
同番組は、中堅・ベテラン漫才師に特化した漫才トーナメント。結成15年以上のキャリアを持つ漫才師のみが参加できるという独自のルールが特徴で、年々エントリー数が増加している。
16日の放送では、決勝戦の模様に加え、各コンビのこれまでの戦いを振り返るVTRも放送される予定。漫才ファン必見の一夜となりそうだ。