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Jリーグは7月31日、2026/27シーズンの開幕を記念し、東京スカイツリーで全60クラブのクラブカラーをイメージした特別ライティングを8月4日(火)から実施すると発表した。点灯期間は、新シーズンが開幕する8月7日(金)までの4日間となる。
対象となるのはJ1、J2、J3の全60クラブ。各クラブのチームカラーを再現したライティングは全60種類にのぼり、東京スカイツリーの歴史においても最多のパターンとなる。関係者は「ファン、サポーターをはじめ、多くの方々にJリーグ新時代の開幕を感じていただきたい」とコメントしている。
さらに、地上350メートルの天望デッキ上部では、レーザーマッピングによるJリーグシンボルの投影も実施。世界一高い自立式電波塔として知られる東京スカイツリーから、全国各地を舞台に戦うクラブの色を夜空に浮かび上がらせる。
点灯時間は各日とも午後7時30分から午後12時まで。各クラブのカラーを60秒ずつ点灯し、終了時間まで繰り返し行われる。ただし、初日の8月4日のみ、各クラブの点灯時間が異なる予定だ。
2026/27シーズンの明治安田Jリーグは、8月7日に開幕する。東京スカイツリーの特別ライティングは、その幕開けを祝うとともに、全国のクラブとファンを結ぶ演出として注目を集めそうだ。