t>

東急とベカメックスグループの合弁会社であるベカメックス東急は、ベトナム・ホーチミン市北部のビンズン新都市において、EVデマンドモビリティサービス「KAZE Mobi(カゼモビ)」の運行を開始したと発表した。
実際の運行業務は、ベカメックス東急の完全子会社であるベカメックス東急バスが担当する。同社は2014年からベトナム初の日系公共交通機関として路線バスを運行してきた実績を持つ。
「カゼモビ」はビンズン新都市の住民を主な対象としており、エリア内に50か所設置された乗降スポットを利用するオンデマンド型のEVサービスだ。利用者は、ベトナムで普及しているコミュニケーションアプリ「Zalo(ザロ)」の専用ミニアプリを通じて車両を呼び出し、各スポット間を自由に移動できる仕組みとなっている。
東光高岳は、6月10日(水)と11日(木)の両日、東京・新宿住友ビルにおいて、最新の技術や製品を紹介する展示会を開催する予定だ。同社は電力設備や環境関連技術に強みを持ち、新たなビジネス機会の創出を目指している。
UBEとマクセルの合弁会社である宇部マクセルは、車載用リチウムイオン電池向けの材料や技術の開発を加速しており、電気自動車市場の成長に対応した事業展開を進めている。