榛葉幹事長、日台友好議連の「台湾」表記を歓迎 「もめごと起こしたいの」と報道に苦言

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Kenji Watanabe
政治 - 12 6月 2026

国民民主党の榛葉賀津也幹事長は12日の記者会見で、超党派の日華議員懇談会(日華懇)が改称した「日本台湾友好議員連盟(日台友好議連)」で用いた「台湾」の表記について、「一番国民になじんだ名称ではないか。台湾でも日本でもさまざまな経済団体が使っている言葉だ」と述べ、歓迎した。

日華懇は11日に東京都内で総会を開き、発足以来53年ぶりとなる名称変更を決定し、日本と台湾の友好関係強化を図る超党派組織として引き続き活動する。

一方、一部報道では、名称に「台湾」を用いたことで中国が反発する可能性があるとの見方を繰り返し伝えている。

これに対し、榛葉氏は会見で、名称変更によって日中関係が悪化する可能性を問われ、「悪化しない」と明言。名称変更を問題視する報道に対し「もめごとを起こしたいため、わざと惹起している。(台湾表記を)気に入らないからとしか見えない」と苦言を呈した。

例えば、日本の対台湾窓口機関「交流協会」(台湾は「亜東関係協会」)は2017年に「日本台湾交流協会」(同「台湾日本関係協会」)に名称を改め、既に10年近くが経過している。日台友好議連は与野党の国会議員320人超で構成され、榛葉氏は副会長を務めている。(奥原慎平)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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