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ウクライナのゼレンスキー大統領は29日、熊本県で発生した地震により死傷者が出たことを受け、X(旧ツイッター)に哀悼の意を表明した。
ゼレンスキー氏は投稿で「心が痛んでいる。高市早苗首相と日本国民に心からの哀悼の意をささげる。負傷者の一刻も早い回復を願っている」と述べた。
この投稿は共同通信が伝えた。ウクライナの首脳が日本の自然災害に直接メッセージを送るのは異例であり、国際的な連帯を示すものだ。
日本とウクライナはロシアによる侵攻以降、緊密な関係を維持してきた。高市早苗首相はウクライナへの支援を継続しており、ゼレンスキー氏の今回の反応は両国の絆を改めて印象づけた。
熊本県では地震による被害が報告され、現地では救助活動が続いている。ウクライナからの温かい言葉が被災者や日本の人々にとって励みとなることが期待される。