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王毅外相、茂木外相との接触否定を強調 ラブロフ外相と対日批判で連携「日本の再軍備許すな」

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Aiko Yamamoto
経済 - 26 7月 2026

中国国営の中国国際テレビ(CGTN)系のSNSアカウントは26日までに、王毅外相がフィリピンの首都マニラで「日本側と言葉を交わすことはなかった」と投稿した。茂木敏充外相が、王氏と22日に「2国間関係の話をした」と説明したことを否定する形だ。

中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」に25日に投稿した内容では、王氏がマニラで「日本側と会見の手配はなかった」とも強調した。中国外務省報道官も23日の記者会見で、茂木氏との接触の有無や内容についての質問に「王氏と日本側との会見の予定はない」と回答を避けていた。

中国は昨年11月の高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁を機に対日姿勢を硬化させている。日本側が答弁撤回に応じない中、国営メディアを通じて対日姿勢を変化させていないと国内向けに示したとみられる。

中国外務省は今月25日、王氏が24日にロシアのラブロフ外相とキルギスで会談したと発表した。王氏は「日本の再武装を決して許してはならない」と述べ、ラブロフ氏も「日本が再軍事化を加速させ、核を保有するというたくらみを高度に警戒し、それに断固反対する」と応じた。

両外相は、上海協力機構(SCO)の外相会合に出席するためキルギスを訪問した。(中国総局 三塚聖平)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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