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一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)が主催する国内最大級の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』のノミネート作品発表会が4月30日、都内で開かれた。アンバサダーを務める俳優の畑芽育さんが、同じくアンバサダーの中島健人さんとともに登壇し、イベントの幕開けを飾った。
畑さんはアンバサダーとしての意気込みを問われ、「日本の音楽が世界に広く知られるきっかけになるお祭りになってほしいと心から願っています」と語り、音楽業界の国際化に期待を寄せた。初の大役に緊張した様子も見せたが、終始笑顔を絶やさなかった。
注目のK-POP楽曲賞のノミネートについて触れると、畑さんは「どの曲がノミネートされているのか、すごく気になります」と目を輝かせた。日頃からK-POPを愛聴しているという彼女ならではのリップサービスが会場の笑いを誘った。
『MUSIC AWARDS JAPAN』は、日本の音楽シーンを世界に発信するとともに、海外アーティストとの交流を促進する目的で2024年に創設された。2026年度は部門やノミネート作品の拡充が図られており、K-POP楽曲賞もその一つ。受賞者は今後、一般投票と審査員の評価によって決定される。
畑さんと中島さんは今後、授賞式までの期間、広報活動やPRイベントに積極的に関わっていく予定だ。音楽ファンのみならず、若者層からも大きな注目を集める同アワードの行方に、一層の期待がかかる。