
竹内まりやのライブ映像作品『souvenir2025 〜mariya takeuchi live〜』が7月22日に発売される。昨年実施した11年ぶりのアリーナツアーを完全収録した作品で、キャリア初のライブ映像作品となる。
竹内は2024年にデビュー45周年を迎え、12枚目のオリジナルアルバム『Precious Days』をリリース。同作は30万枚を超えるヒットを記録し、大きな話題を集めた。
このアルバムを引っさげて行われた全国アリーナツアー『souvenir2025 mariya takeuchi live』は、4月15日の愛知・ポートメッセなごや第1展示館公演を皮切りにスタート。6月25日の神奈川・Kアリーナ横浜公演まで、8都市14公演を開催した。
ツアー全体で合計14万人を動員し、竹内のライブとしては異例の規模となった。11年ぶりのアリーナツアーとして、ファンの間で大きな反響を呼んだ。
映像作品では、ツアー最終公演の模様を中心に、全編にわたって竹内のパフォーマンスを収録。長年のキャリアで初めてのライブ映像作品として、記念碑的なリリースとなる。