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トランプ米政権に近いシンクタンク「米国第一政策研究所」(AFPI)のフレッド・フライツ副所長が13日までに、東京都内で産経新聞のインタビューに応じた。
フライツ氏は米国の対イラン政策について、同国の核保有阻止がトランプ大統領の主な目的であり、トランプ氏はその目標を達成していると評価した。
核開発を再燃させないためには、今後も軍事力を使いながら「問題を管理する」ことが現実的な対応だとの考えを示した。
米国とイスラエルは2025年6月にイランの核関連施設を攻撃、12日間の戦闘の後に停戦した。
フライツ氏は、イランがこの停戦期間を利用して、自国の核関連施設が再び攻撃にさらされないようミサイル防衛網の再構築に着手したことが、米国とイスラエルが今年2月末にイラン攻撃を始めた理由だと述べた。