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藤枝MYFCは16日、J2の大分トリニータからDF岡本拓也(33歳)が完全移籍で加入することを正式に発表した。
今月18日に34歳の誕生日を迎える岡本は、浦和レッズでプロキャリアをスタートさせた。その後、V・ファーレン長崎と湘南ベルマーレへの期限付き移籍を経て、2019年に湘南へ完全移籍。2020年からはキャプテンを務め、チームを支える中心的存在として活躍した。
2025年1月にはオーストラリアのパース・グローリーへ完全移籍し、初の海外挑戦を経験。その後、2025年9月に大分へフリートランスファーで加入し、昨季のJ2リーグでは10試合に出場して1ゴールを記録。今季のJ2・J3百年構想リーグでは8試合に出場していた。
藤枝を率いる槙野智章監督は、浦和時代の元チームメートであり、新シーズンはその先輩指揮官の下でプレーすることになる。両者の共闘はファンの間でも大きな話題を呼んでいる。
今回の移籍に際し、岡本は藤枝と大分の両クラブの公式サイトを通じてそれぞれコメントを発表した。
藤枝MYFCへのコメント: 「大分トリニータから加入することになりました、岡本拓也です。藤枝MYFCの一員として戦えることを大変嬉しく思います。J1昇格という目標に向けて、自分の持てる力を最大限発揮し、チームの勝利のために全力で戦います。ファン・サポーターの皆さま、共に戦ってください。よろしくお願いします。」
大分トリニータへのコメント: 「大分トリニータに関わる皆さま、今シーズンも熱いサポートをありがとうございました。このたび、藤枝MYFCへ移籍することになりました。苦しい時期に自分を受け入れ、プレーする機会を与えてくださったクラブには感謝しかありません。加入してからチームを上昇気流に乗せるような結果を残すことができず、申し訳なく思っています。しかし、このクラブで過ごした時間は自分にとってかけがえのない財産になりました。短い期間でしたが、チームメイト、スタッフ、そしてファン・サポーターの皆さま、本当にありがとうございました。来シーズン、ピッチで対戦できることを楽しみにしています。」
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2025-26シーズンの日本人選手・海外移籍情報のまとめも注目を集めており、大分が元湘南DF岡本拓也の加入を発表した経緯や、湘南DF岡本拓也と京都DF三竿雄斗が豪1部パース・グローリーに加入したニュースなどが掲載されている。