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酔い潰れて寝ていた友人に事故責任転嫁、無免許隠蔽の21歳男を逮捕

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Aiko Yamamoto
自動車 - 07 8月 2026

静岡県警は25日、泥酔していた友人を事故の運転手に偽装し、追突事故の責任を負わせるとともに自身の無免許運転を隠蔽しようとしたとして、21歳の男を道路交通法違反(酒気帯び運転、無免許)の容疑で逮捕した。

静岡県警焼津署によると、逮捕された男は24日午前7時35分ごろ、焼津市東小川付近の市道で乗用車を運転中、前方を走っていた43歳女性の車に追突した。

男は無免許だったため、事故を隠蔽しようと、通報を受けて現場に駆けつけた警察官に対し「今は助手席で酔い潰れている友人が運転していた」と22歳の友人を指さし、自分は同乗者だと主張。事故の責任からも逃れようとした。

クルマは助手席で寝ていた友人の所有だったため、警察は飲酒運転の容疑で男を身柄拘束し、署内の留置場に収容した。同日昼過ぎからの事情聴取では、男は「自分が運転していたかどうかは定かではない」「酒を飲んで帰宅する途中に運転交代を依頼した記憶はある」「でも衝突した記憶は無い」などと供述。警察が当初証言で示された友人を呼び出して追及したところ、男が友人の泥酔状態を悪用して身代わりにさせていたことが判明し、飲酒運転と無免許運転の容疑で逮捕した。

警察は「友人に責任を転嫁するのは悪質」と指摘する一方、友人の男も運転して帰ることを前提に一緒に酒を飲んでいたことから、飲酒運転幇助の容疑で書類送検する方針だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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