
30日放送のテレビ東京系ドラマ『惡の華』(毎週木曜深0:00)第4話で、鈴木福演じる春日が、あの演じる仲村に全裸にされ、感情をぶつけ合うシーンが放送され、視聴者から反響が寄せられている。
原作は押見修造による伝説的漫画で、電子コミックを含む全世界累計発行部数は325万部を突破。1巻表紙の「クソムシが」という衝撃的な吹き出しで知られる本作は、鈴木福とあのがダブル主演を務める異色の青春ドラマだ。
第4話では、春日(鈴木福)が仲村(あの)に服を脱がされ、全裸の状態で向き合う緊迫した場面が展開。春日が「あっ、、だめだめ」と困惑しながらも、次第に感情をぶつけ合う姿が描かれ、SNSでは「みんないい演技するわ」「最高の回だった」などの声が相次いだ。
ドラマは毎週木曜深夜に放送中。原作の持つ哲学的で重厚なテーマを、若手実力派俳優陣が体現することで話題を呼んでいる。今後の展開にも注目が集まる。
なお、本編ではネタバレを含むため、未視聴の読者は注意が必要。『惡の華』はテレビ東京系で全話配信中で、原作漫画も講談社から刊行されている。