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GUADALUPE, MEXICO – JUNE 24: Heung-Min Son #7 of Korea Republic reacts after the 0-1 loss during the FIFA World Cup 2026 Group A match between South Africa and Korea Republic at Monterrey Stadium on June 24, 2026 in Guadalupe, Mexico. (Photo by Carl Recine/Getty Images)FIFAワールドカップ2026・グループA最終節で、韓国代表が南アフリカ代表に0-1で敗れ、グループ3位に転落した。勝ち点3で並ぶ他グループの結果次第では決勝トーナメント進出の可能性が残るものの、自力での突破は絶たれた。
韓国メディア『エクスポーツニュース』は、「またしても韓国サッカーがワールドカップで屈辱的な歴史を刻んだ」と嘆き、敗戦を厳しく報じている。
前半終了時点で2位につけていた韓国代表は、現地時間24日の最終節で、同グループ最下位かつ未勝利の南アフリカと対戦。63分に先制点を許し、そのまま0-1で敗れた。引き分け以上でラウンド32進出が決まる試合だったが、3位転落となり、他グループの結果を待つことになった。
試合後、『エクスポーツニュース』は「グループ最弱と目されていた南アフリカに一撃を喰らい、3位に転落。ラウンド32進出の可能性を計算せざるを得なくなった」と、与し易い相手に取りこぼしたことを嘆いた。
また同メディアは、「引き分けさえすればグループ2位でラウンド32に進出できたが、選手起用から戦術までのあらゆる面において、南アフリカに劣る完敗だった」と指摘。この試合では、エースFWソン・フンミン(ロサンゼルスFC/アメリカ)をベンチスタートさせる采配を取ったが、「得点力不足に終始。衝撃的な敗北で試合を終えた」と、シュート数8本に終わった攻撃陣の沈黙を振り返っている。
最終節1日目終了時点で、韓国代表は同じく勝ち点3のスコットランド代表を得失点差で上回り、成績上位4番手につけている。しかし同メディアは、「少しでも掛け違えがあれば8位圏外に転落し、敗退する可能性がある」と、予断を許さない状況を伝えている。
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