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鳥取の衝突事故でドアがアクセル踏んだままに 無人暴走で古書店へ

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Yuki Tanaka
自動車 - 07 8月 2026

10日午後9時ごろ、鳥取市正蓮寺付近の県道で、コンビニ駐車場から右折しようとした乗用車と直進してきた軽乗用車が衝突。乗用車は大破し、運転席側ドアが内部に入り込んでアクセルペダルを踏んだ状態となり、乗員2人が車外へ脱出した後、無人で暴走を始めた。

鳥取県警鳥取署によると、事故は10日午後9時ごろ、鳥取市正蓮寺付近の県道で発生。道路沿いのコンビニエンスストア駐車場から県道の対向車線側へ右折進行しようとしていた24歳男性の乗用車に、県道を直進してきた19歳男性の軽乗用車が衝突した。

乗用車は衝突で大破し、乗っていた2人は車外に脱出したが、運転席側ドアが内部に入り込み、アクセルペダルを踏んだままの状態になった。2人が降りた後、車両は無人状態で暴走を開始した。

無人暴走した乗用車は、コンビニ駐車場内の車に接触後、隣接する古書店の駐車場に進入。48歳女性が運転する車に衝突し、その車を押し出す形で古書店店内に突っ込んだ。

事故当時、古書店には客と従業員の合わせて5人がいたが、店内に飛び込んでくる車を見て全員が裏口から避難した。暴走車は衝突後も前進を続け、タイヤから出火したが、間もなく消し止められた。

この事故で、軽乗用車の運転者と、押し出されて店内に進入した車の運転者が負傷。2人とも打撲などの軽傷という。警察は関係者から自動車運転過失傷害や建造物損壊の容疑で事情を聞いている。

衝突によってドアが内側に押され、アクセルペダルを踏みっぱなしにした状態と同じになるのは極めて珍しいケースで、警察は車両の検証も進める方針だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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