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EAST RUTHERFORD, NEW JERSEY – JULY 19: Lamine Yamal #19 of Spain celebrates with the FIFA World Cup Winner’s Trophy after the team’s victory following the FIFA World Cup 2026 Final match between Spain and Argentina at New York New Jersey Stadium on July 19, 2026 in East Rutherford, New Jersey. (Photo by Alex Pantling – FIFA/FIFA via Getty Images)FIFAワールドカップ2026決勝が19日に行われ、スペイン代表がアルゼンチン代表と対戦した。圧倒した展開で試合は進み、90+3分からは数的有利にもなったものの、スコアレスのまま90分が終了。延長後半の106分にフェラン・トーレスが待望の先制点を奪い、これが決勝点となり1-0で試合終了。スペイン代表が2010年の南アフリカ大会以来2度目の世界一に輝いた。
この試合にフル出場したラミン・ヤマルは、全7試合に出場して優勝に貢献したEURO2024に続いて、今W杯でも全8試合に出場。データサイト『OPTA』によると、19歳以下の選手としてEURO決勝とW杯決勝の両方に出場した史上初の選手になったことが伝えられており、19歳以下で両方の優勝を経験した史上初の選手にもなった。
また、19歳6日のヤマルは、元ブラジル代表FWペレ氏(17歳249日)と元イタリア代表DFジュゼッペ・ベルゴミ氏(18歳201日)に次いで史上3番目の若さでW杯決勝のスタメンに名を連ねた選手になったことが明らかになっている。
さらに、19歳178日のパウ・クバルシもヤマルに次いで、2018年のフランス代表FWキリアン・エンバペ(19歳207日)よりも若く、W杯決勝に先発出場していたことがデータから確認されている。
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スペイン圧倒もW杯決勝は0-0で延長戦へ。前後半シュート0本のアルゼンチンはエンソ退場で数的不利に追い込まれた。
大会MVPのロドリが史上7人目の快挙を達成。CL、EURO、バロンドールに続きW杯も制覇し、最優秀GK&最優秀若手選手賞も優勝国スペインから選出された。