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「FIFAワールドカップ2026」は2026年6月12日(金)に開幕。大会26日目のラウンド16では、アメリカ代表vsベルギー代表が日本時間7月7日(火)午前9時から米シアトルの「シアトル・スタジアム」で行われる。地上波テレビ放送は「フジテレビ」で生中継され、インターネット配信は「DAZN」が独占配信する。
アメリカ代表はグループDを2勝1敗(勝ち点6)で首位通過。ラウンド32ではボスニア・ヘルツェゴビナ代表を2-0で下してこのステージに進んだ。
対するベルギー代表はグループGを1勝2分け(勝ち点5)で首位通過。ラウンド32ではセネガル代表に3-2で競り勝ち、準々決勝進出をかけてアメリカと激突する。
ラウンド32の結果:アメリカ代表2-0ボスニア・ヘルツェゴビナ代表。順位は勝ち点制で、同点の場合は得失点差など所定の優先順位で決定される。
地上波放送はフジテレビで生中継。さらに「NHK BSP4K」では同日21時から録画放送が予定されている。
インターネット配信は「DAZN」が独占で行い、全試合をライブ配信する。キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
両チームの過去の対戦は通算7試合。アメリカの1勝に対し、ベルギーが6勝と大きくリードしている。
ワールドカップでの対戦は1930年ウルグアイ大会(アメリカ3-0ベルギー)と2014年ブラジル大会(ベルギー2-1アメリカ、延長戦)の2回。
国際親善試合では1995年(ベルギー1-0アメリカ)、1998年(ベルギー2-0アメリカ)、2013年(アメリカ2-4ベルギー)、2025年(アメリカ2-5ベルギー)とベルギーが4勝。直近では2025年3月28日にベルギーが勝利している。
日本では「スポーツくじ」がワールドカップ全104試合を対象に販売中。1試合から購入できる「WINNER」や、日本代表の成績・優勝国を予想する「競技会予想くじ」も展開。インターネット決済でキックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
スポーツくじの収益は日本のスポーツ振興に活用され、サッカーでは選手育成や教室・大会の開催、グラウンド整備などに役立てられている。「スポーツくじ」を楽しむことが日本サッカーの未来を育てる“応援”につながっている。
アメリカ代表FWのバログン問題に関するFIFAの異例裁定が物議を醸している。一発退場した米代表FWの出場停止処分が猶予された件について、トランプ大統領は「Thank you」と歓迎したが、ベルギー側は猛反発。UEFAも「前代未聞で理解しがたく、正当化できない決定」と非難声明を出している。
その他、イングランド代表MFヘンダーソンが試合後に担架でピッチを去るアクシデントや、41歳のC・ロナウドが「これが最後のW杯」と明言したこと、ベリンガムが98秒間で2ゴールを記録した話題など、大会は連日注目のニュースが続いている。FIFAワールドカップ2026の得点ランキングやFIFAランキング、各国ユニフォーム情報も随時更新中。