櫻井氏、憲法改正で安倍首相に「保守のホープとしてやってほしい」と注文

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Haruki Sato
国際 - 07 May 2026

--あえてうかがうが、櫻井さん。そうすると安倍さんの提案に対して、国民の間から「生ぬるい球、出すなよ」と。もっと現実的な本当の危機管理に対応するような憲法改正の理念を打ち出してほしいという考え方が出てくるべきだという趣旨か。それに対し、櫻井氏は「そういう考え方も含めて、出てくるべきだと思います」と応じた。

櫻井氏「左翼の人は、こんなのとんでもないと言うでしょう。それはそれでいい。左翼は左翼ですからね。でもきちんとした考えを持っている常識的な日本国民は、こんなことでいいのと」と、安倍首相の提案が生ぬるいと感じる国民の立場を代弁した。

櫻井氏は憲法改正の実質的な議論の必要性を訴え、「2項と3項、どうやるんですかと。2項は、陸海空軍その他の戦力だから、全ての戦力を持たないと言っている。国の交戦権は認めないと言っている。これが国なんですか」と、現行憲法の矛盾点を指摘した。

さらに、自衛隊の位置づけについて櫻井氏は「そこに自衛隊をどういう形で書き込むんですか。自衛隊を軍事力とするのか、戦力とするのか、自衛隊とするのか。それによっても、書き込まれても単に自衛隊といわれたら、何もできないですよ」と批判した。

櫻井氏は最後に「ちゃんとした戦力として、国軍として書き込まない限り、意味がないわけですから、『ちゃんと安倍さん、やってよ。あなたが保守のホープなんだから、やってちょうだいよ』という声をみんなが出さないといけないと思いますよ」と、安倍首相への期待と注文を述べて締めくくった。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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