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帝国データバンクは31日、8月に値上げが予定されている飲食料品が2311品目になるとの調査結果を発表した。
前年同月比8割増と急拡大しており、中東情勢の悪化による原油高が資材価格や物流コストを押し上げた結果、商品価格への転嫁が進んだ。
2026年に値上げされる飲食料品は、7月末時点で判明した1~11月でみると、1万8347品目になると見通した。
この数値は6月末の1万4902品目から増加しており、帝国データバンクは原油の供給不安や円安進行によって「値上げラッシュは今秋にピークを迎える見通し」と説明している。
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