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俳優の山下智久が10日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:00〜)に出演する。林修が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」のゲストとして登場。日本のみならず世界を舞台に活躍する山下が、表現者としての揺るぎない信念を語る。
番組では、米テレビ界最高峰の栄誉「国際エミー賞」を受賞した『神の雫/Drops of God』の撮影秘話から、独立後に味わった孤独な闘いまで、林修が深く切り込む。山下は自身のキャリアの転機や海外進出の苦労についても率直に語る予定だ。
さらに、待望の劇場版公開を控える映画『正直不動産』への熱い想いも披露。不動産営業マンを演じるにあたってのこだわりや、役作りへの姿勢を明かし、林修を感心させたという。
そして、伝説的ドラマの裏話では、共演した亀梨和也との違いについて言及。「でも亀は…」「それが気にくわなかった」と、ある撮影エピソードを挙げながら、自身と亀梨のアプローチの違いを赤裸々に告白。ライバル心とリスペクトが入り混じった言葉がスタジオの空気を変えた。
山下は最後に、今後も海外と日本を行き来しながら挑戦を続ける決意を表明。林修は「唯一無二のカリスマ」と称賛し、山下智久の新たな一面が明らかになった回となった。