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9月28日未明、和歌山県湯浅町内の国道42号で、走行中のワゴン車が前を走るトラックに追突する事故があり、ワゴン車が炎上した。この事故で、運転していた81歳の男性が逃げ遅れて焼死した。
和歌山県警・湯浅署によると、事故が起きたのは9月28日午前1時50分ごろ。湯浅町湯浅付近の国道42号を走行していたワゴン車が、前方を走行していたトラックに追突した。
追突の衝撃でワゴン車は中破し、漏れ出した燃料に引火して激しく燃え上がった。運転していた男性は脱出できないまま、車内に取り残されて焼死した。
その後の調べで、死亡したのは大阪府高石市内に住む81歳の男性と判明した。トラックを運転していた47歳の男性にけがはなかった。
湯浅署は、トラックとの車間距離や前方確認の状況など、事故に至った原因を詳しく調べている。