
テレビ東京系『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜後8:54)の2日放送回で、粗大ごみとして処分されかけた屏風が「まさかの本物」であることが判明し、スタジオが驚がくに包まれた。依頼人は取り壊しが決まった古民家から友人を通じて無料で譲り受けたという一品を番組に持ち込んだ。
依頼人は「これから取り壊す古民家があるけれど、中にある物はいらないから欲しい物があったら持っていっていいよ」と友人から誘われ、現地を訪れた際にこの屏風を発見した。いわゆる「ただでもらった」状態で、捨てられる運命だった品が、思わぬ価値を持つ可能性が浮上した。
スタジオでは、依頼品を見た今田耕司が「1万円くらいかな」と軽く予想。しかし、専門家による鑑定の結果はその予想をはるかに超えるもので、司会の今田やゲスト、そして視聴者をあっと言わせる結果となった。
鑑定額が明らかになると、スタジオからは「まさかの本物!」「ロマンありますね〜」といった驚きと感嘆の声が相次いだ。依頼人はまさか自分がもらってきた屏風が高額な価値を持つとは夢にも思っていなかったようで、その表情にも驚きが浮かんでいた。
『なんでも鑑定団』では、今回のように家庭の不用品や粗大ごみに隠れた価値が見つかるケースが度々あり、視聴者の間でも「家の中をもう一度確認したくなる」との声が上がっている。次回の放送にも注目が集まる。