
仕事や家事に追われる毎日で、生活がどんどん雑になる――。「丁寧な生活」が美しいとされる風潮に、自らの「丁寧とは言えない暮らし」に後ろめたさを感じる人も少なくない。
しかし、時間がない中で暮らしは急には整わない。必要なのは「発想の転換」だ。丁寧じゃないままで、暮らしを明るく楽しく過ごす方法を見つけることが大切だ。
例えば、急な豪雨に見舞われた仕事帰り。傘を買わずに、コンビニのビニール袋やレインコート代わりの日用品でしのぐサバイバル術がある。これなら無駄な出費を抑えられる。
ただし、この方法を住宅街で実行すると、不審者に見られる恐れも。周囲の目を気にせず、堂々と振る舞うことがポイントだ。
秋野ひろさんの新作マンガ『丁寧ならぬ暮らし』では、こんなテキトーなライフハックが満載。人生に無理せず楽しむ工夫を提案する。詳細はAmazonで。https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0GKMBV1G8/toyokeizaia-22/