
アニメ『刃牙』シリーズの新作『刃牙道』第2クール(Netflixで18日配信開始)のメインPVが解禁された。主題歌情報も解禁となり、オープニングテーマはChevonの「六ノ輪」、エンディングテーマは三代目J SOUL BROTHERSの「KATANA」に決定した。
公開されたPVでは、宮本武蔵が、愚地独歩、烈海王、渋川剛気ら地下闘技場戦士たちを華麗に斬り伏せ、「開始(はじ)まるぞ徳川。戦だ」と不敵に言い放つ姿から始まる。圧倒的な強さを持つ武蔵に自らの肉体ひとつで獰猛に牙を剥くピクル、メリケンサックを纏った拳で渾身の一撃を叩き込む本部以蔵、さらには武蔵の剣を拳ひとつで真っ向から受け止める花山薫の姿など、血飛沫と激しくぶつかり合う闘気が“最強”同士による壮絶な死闘を捉えた映像となっている。
自らの前に立ちはだかる敵を次々と斬ってゆく姿に、国家を敵に回すことになると問われた武蔵は「貴様らこそいいのか……? 国が俺に斬られても……?」と挑発的な言葉を放ち、戦いは宮本武蔵vs国家という大規模なものへと発展。国家の頂にすら斬り登ろうとする武蔵、異質な武蔵を屠り去ろうとする刃牙。時代も価値観をも超越した“最強”同士の戦いが見どころとなる。
また、第1クール(全13話)が7月5日よりTOKYO MXなどでテレビ放送されることが決定した。『刃牙道』は、2014年から2018年にわたり『週刊少年チャンピオン』にて連載された原作者・板垣恵介による同名コミックが原作であり、“地上最強の親子喧嘩”が終結したあとの物語が描かれている。
退屈に飲み込まれそうな刃牙の前に姿を現すのは、まさかの日本最強の剣豪・宮本武蔵。宮本武蔵の亡骸からクローンが作り出され、現代へ降臨した宮本武蔵が、剛力と瞬速を兼ね備えた剣技で、新たな脅威として刃牙たちへと襲いかかる。果たして、最強の地下闘技場戦士 vs 伝説の剣豪の、時空を超えたかつてない異種格闘技戦の行方が描かれる。