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2028年度前期放送の連続テレビ小説『ほんのモキチ』の会見が開かれ、主演を務める河合優実が出席した。会見では新たな朝ドラヒロインとしての意気込みが注目された。
NHKは4日、再来春(2028年度前期)に放送する第118作目の連続テレビ小説『ほんのモキチ』の主演に河合優実を起用したと発表。脚本は宮藤官九郎が手がけ、最も不仲な夫婦の物語を描く。河合は2025年春放送の朝ドラ『あんぱん』で今田美桜演じる主人公の姉・蘭子役を演じていた。
朝ドラヒロインへの思いを聞かれた河合は「ずっと夢でしたと言いたいところですけど…」と言葉を詰まらせ「この世界に入った18歳の時はあまりにも想像がつかなくて、イメージしたことがあまりなかった。まさか7、8年後、この場所に立っているんだということが想像できなかったです」と本音を明かした。
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