
ダイハツの人気クロスオーバーSUV『ロッキー』をベースにした3列7人乗りモデル『ロッキースペース』の市販化計画が浮上している。同社は既にインドネシアなどで3列シートの『テリオス』(ロッキーの海外版)を販売しており、国内投入の可能性が注目されている。
ダイハツは、かつて販売していた本格SUV『ラガー』の復活プロジェクトを進めているとの情報もある。ラガーはトヨタの『RAV4』とプラットフォームを共有していたが、新たな戦略モデルとして2025年以降の投入が囁かれている。
ルノー・ジャポンは5月28日、コンパクトSUV『アルカナ』の暖房装置(ヒーター)に不具合があるとしてリコールを届け出た。対象は2022年製の約1,200台で、ヒーターコアの溶接不良が原因としている。
5月22~28日に公開された記事について、Response.jpが独自に集計したアクセス数ランキングを発表。今週はロッキー関連の記事が多く上位を占め、読者の関心の高さがうかがえる。
ランキング1位は「3列7人乗り『ロッキースペース』市販化なるか?」の記事で、2位には「ダイハツ・ラガー、復活の可能性」、3位には「ルノー・アルカナ、ヒーターリコール」が続いた。来週以降の動向にも注目が集まる。