ハイエースベース「ELEMENT」新スタイル、ドロワー式キッチン搭載で初公開

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Haruki Sato
自動車 - 08 6月 2026

ALFLEXは、6月6日に開幕する「関西キャンピングカーフェスティバル2026」において、キャンピングカー「ELEMENT」の新スタイルを初公開する。

このトヨタ『ハイエース』ベースのキャンピングカーは、6月13‐14日に開催される「モーターキャンプEXPO2026」でも展示される予定だ。

新スタイルは、既存のELEMENTが掲げる「シンプル&高機能」のコンセプトを継承しつつ、装備品をモジュール化して選択できる点を最大の特徴とする。ユーザーが自分に合う一台を選び、長期にわたって使い続けるという考え方を打ち出している。

安全性と快適性においては、ELEMENTシリーズ共通装備のセカンドシート「MOBIFRAME」を採用。シート単体で標準ボディは幅120cm×長さ190cm、ワイドボディは幅150cm×長さ190cmのベッドに変形し、展開時間は約20秒で完了する。国際基準の安全・強度試験をクリアしており、チャイルドシート固定用のISOFIXも備える。

また、屋外での調理を想定したドロワー式キッチンを搭載している。ユニットをワンタッチで展開でき、カセットガス対応のツーバーナーコンロ、10Lの清水・排水タンクを備えたシンク&フォーセットを用意した。

関西キャンピングカーフェスティバル2026は6月6日・7日、会場は神戸ポートアイランド市民広場。モーターキャンプEXPO2026は6月13日・14日、会場は万博記念公園お祭り広場で開催される。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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