東北自動車道で飛び降りか、5台の車に次々はねられ死亡 身元不明

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Aiko Yamamoto
自動車 - 11 6月 2026

15日未明、埼玉県川口市内の東北自動車道下り線で、高速道路上の陸橋から飛び降りた人物が走行中の車両少なくとも5台に相次いではねられ、死亡する事故が発生した。

警察は飛び降り自殺とみて捜査を進めているが、遺体の損傷が著しく、性別や年齢はおろか身元すら特定できていない。

埼玉県警高速隊の発表によると、事故は15日午前0時15分ごろに起きたとみられる。その5分後、さいたま市緑区の東北自動車道・浦和料金所で、料金収受員に対し「本線上で動物、あるいは人のようなものをひいた」との通報が、当該時間帯に料金所を通過した5人のドライバーから相次いで寄せられた。

通報を受けて警察が川口市石神付近の下り線を調査したところ、本線上約400メートルにわたり肉片が散乱していた。通報した5台が通過した後もさらに数十台の車両に踏みつぶされたとみられ、原形をとどめないほど激しい損傷だった。

警察は直ちに川口ジャンクション〜浦和料金所間を閉鎖し、現場検証と道路の洗浄を約7時間にわたって実施。その結果、衣服の破片が複数見つかり、はねられたのが人間であると確定した。

しかし、現場付近に故障車はなく、他のドライバーから「本線上に人が歩いていた」との通報もないため、警察は高速道路の上部を横切る一般道の陸橋から何者かが飛び降り自殺したと推定している。

一方で、事件に巻き込まれた人物が高速道路上の車両から遺棄された可能性も否定できず、警察は周辺の捜索を進め、遺留品の発見を急いでいる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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