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16日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、史上初めて7万円を突破した。前日終値からの上げ幅は一時、700円を超えた。
前日に3200円超上げて終値の最高値を更新した反動から、午前は小幅に下落していた。
しかし午後には上昇に転じた。日銀は正午過ぎに利上げを決定。利上げは景気を冷やすとされるが、市場の勢いがそれを上回った格好だ。
前日の米国株式市場では、中東情勢の緊張緩和期待を背景に主要株価指数がそろって上昇した。
東京市場でも、ハイテク関連銘柄の一部に引き続き買い注文が集まった。Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録。