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麻原元死刑囚の三女、韓国入国拒否 有田議員「日本政府が名簿送った」と追及

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Haruki Sato
国際 - 17 6月 2026

中道改革連合の有田芳生衆院議員は17日の衆院法務委員会で、オウム真理教元教祖の麻原彰晃元死刑囚の三女で心理カウンセラーの松本麗華さんが昨年8月に韓国入国を拒否されたとして、「人権上、人道上の問題だ」と政府の見解をただした。

麗華さんは、自らを取り上げたドキュメンタリー映画「それでも私は」が韓国の映画祭で特別賞を受賞し、先方から招待された。

しかし、羽田空港から大韓航空機で渡航しようとしたところ、入国拒否のため搭乗できなかった。

有田氏は、麻原元死刑囚が逮捕された平成7年5月に麗華さんは12歳だったとして「オウム真理教とも後継団体とも全く関係ない人が韓国に行けない。おかしなことが起きている」と指摘。韓国当局が当時、無期限入国拒否のオウム関係者121人のリストを作成し、今も機能していると問題視して「日本政府が韓国政府に送る以外に、そんなものは作れない。通達したのか」と尋ねた。

警察庁の鈴木敏夫長官官房審議官は「個別の事件に関する具体的な捜査活動にかかる事柄であり、韓国などに捜査共助を要請したかを含めて、答えは差し控えたい」と述べた。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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