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トヨタ博物館は7月17日から、体験イベント「乗ってみよう!ドキドキワクワク はたらくクルマ」を開催する。会場は愛知県長久手市の同博物館で、来場者は実際に働く車両に乗車できる貴重な機会となる。
会場は文化館2階の企画展示室(有料ゾーン内)と、文化館1階エントランスの2カ所。2階では乗車可能な車両を展示し、1階では展示のみの車両が並ぶ。
文化館2階では、JAF災害対策指揮車のトヨタ『メガクルーザー』(1997年・日本)、消防車のトヨタ『ランドクルーザー』(1981年・日本)、救急車のトヨタ救急車『ハイメディック』(1997年・日本)など、実際に活躍した働くクルマに乗り込める。
海外の車両として、タクシーの『ロンドンタクシー』(2001年・イギリス)、乗合タクシーの『ジープニー』(1991年・フィリピン)、三輪タクシーの『トゥクトゥク』(タイ)も展示され、乗車可能だ。一方、文化館1階エントランスでは7月14日から展示する消防車のダイハツ『ハイゼット』(2001年・日本)と、パトロールカーのトヨタ『クラウン パトロールカー』(2005年・日本)は乗車できない。
参加方法は常時体験可能で予約不要。参加費は無料だが、別途入館料が必要となる。また7月22日から8月30日までの期間は小学生の入場料が無料になる。イベントではオリジナル・ワークブックを使った館内宝探しも行われ、小学生以下の子どもに数量限定で「ドキドキワクワクたんけんブック」を配布する。