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KDDI社長、株主総会で謝罪 傘下2社の架空取引2400億円

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Mika Nakamura
経済 - 17 6月 2026

KDDIは17日、東京都内で定時株主総会を開き、松田浩路社長が傘下企業2社で発覚した不正取引を巡り「株主の皆さまにご迷惑やご心配をおかけしたことを深くおわびする」と謝罪した。

不正取引は、子会社のビッグローブとジー・プランが取引先の広告代理店との間で業務を受発注したように偽り、売上高計2400億円超を架空に計上していた。

手数料として外部に流出した329億円について松田氏は、損害賠償請求などを通じて回収に努めていると説明した。

総会では、改めて不正防止を求める訴えや、再発防止策に対する社外取締役の見解を問う質問が相次いだ。

取締役12人の選任など諮った5議案は、いずれも可決した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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