
フジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)の第7話(25日放送)に、伊東蒼、平澤宏々路、安藤冶真、染谷隼生、木村舷碁、石田莉子の6名が出演することが決定した。主演の北村匠海を中心に、新たな顔ぶれが物語にどのような彩りを加えるのか注目が集まる。
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話を基に、青春感あふれるオリジナルストーリーとして描かれる。新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村)が生徒たちを見守りながら夢を応援し、共に伴走する中で自身も成長していく軌跡が描かれる。
第7話では、新たなキャストが加わり、物語がさらに深みを増すことが期待される。伊東蒼は「役柄を通じて、宇宙食開発に挑む生徒たちの情熱を感じながら演じたい」とコメント。平澤宏々路は「夢に向かって突き進む若者たちの姿に共感し、自分自身も刺激を受けました」と語った。
安藤冶真は「この作品の持つエネルギーを表現できるよう、全力で挑みます」と意気込みを示し、染谷隼生は「現場の熱気がすごく、素晴らしい作品になると確信しています」とコメント。木村舷碁と石田莉子もそれぞれ「一緒に大きな夢を追いかけたい」「素敵なチームに加われて光栄です」と喜びを語った。
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、実話をもとにした感動のストーリーで、毎週月曜午後9時からフジテレビ系で放送中。第7話の放送日時は25日となり、視聴者の期待が高まっている。