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ホンダは、モトクロス競技専用車『CRF250R』とエンデューロ競技専用車『CRF250RX』のカラーリングを変更し、2027年モデルとして受注期間限定で9月4日に発売する。
CRF250Rは、モトクロス競技での高い戦闘力を追求したコンペティションモデルで、スタイリングに赤・青・白のトリコロールを採用する。Hondaロゴを大きくあしらい、ライダーとマシンが一体となって戦うモータースポーツシーンでの存在感を高めるデザインとしている。
CRF250RXは、CRF250Rをベースにナックルガードやサイドスタンドを標準装備し、タンク容量の増量などエンデューロ競技に対応する仕様とした。カラーリングはCRF250R、CRF250RXともに「エクストリームレッド」の1色設定で、Hondaオフロードモデルの力強さと情熱を表現するという。
受注期間は2026年6月19日(金)から10月31日(土)まで。受注状況により、受注を早期終了とする場合がある。
なお、CRF250RとCRF250RXは競技専用車のため公道および一般交通の用に供する場所では走行できない。私道や林道、河原、海辺など公共の道路以外でも人や車が自由に出入りできるところは道路と見なされ、道路交通法および道路運送車両法の違反になる場合がある。