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「一気にデザインが近代化」三菱軽EV eKクロス EV刷新に好意的声

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Aiko Yamamoto
自動車 - 21 6月 2026

三菱自動車工業は18日、軽乗用EV『eKクロス EV』の一部改良を発表した。新たなデザインはEVらしさを強調し、アクセサリーコンセントを追加することで実用性を高めた。ソーシャルメディアでは、「一気にデザインが近代化したな」「よりEVらしいデザインになっていい感じ」と話題を集めている。

メーカー希望小売価格は244万6400円から321万4200円(消費税10%込)。6月25日から全国の系列販売店で販売開始となる。

本車種は令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」57万4000円の対象だ。補助金を適用すれば実質約187万円から購入可能で、さらに自治体の補助金も併用できる。

改良モデルは、環境性能と乗員への優しさを両立したデザインに刷新。親しみやすい表情と先進性を兼ね備える。

フロント全体はシームレスな形状とし、ホイールアーチやサイドシルガーニッシュをボディ同色にすることで、柔らかく統一感のある外観を実現した。

フロントグリルにはLEDイルミネーションを採用し、洗練された存在感と先進的な印象を演出する。

ボディカラーはクリーンな明るい色や自然を感じさせるナチュラルカラーを中心に、新たに2トーン5色、モノトーン2色を設定。全11色のラインアップとなる。

インストルメントパネル下部には、駆動用バッテリーから家電などに給電できるアクセサリーコンセント(AC100V、最大1500W)を新設。日常使いからアウトドア、停電時の非常用電源として活用できる。

Pグレードではインストルメントパネルに充電用USBポートを増設。Type-C2口、Type-A1口の構成とした。

ステアリングヒーターと運転席・助手席シートヒーター(座面)を、従来のPグレードに加えGグレードにも標準装備。快適性が向上した。

降車時に後席に乗員や荷物が残っている可能性を運転者に通知するリヤシートアラートを追加。利便性と安全性を高めた。

価格ラインアップは、Pグレード321万4200円、Gグレード266万2000円、Gビジネスパッケージ244万6400円(いずれも税込)。

全グレードとも駆動用バッテリーは20kWhで共通。WLTCモードの一充電走行距離は180km。

X(旧Twitter)では、「eKクロスEVマイチェン顔つきがマイルドになった、こちらの方が良いね」「未来感がアップしてい感じ」「これまでより断然すっきりした」「EVで乗り心地もよさそう」「穏やかな顔つきになったね」「グリルレスみたいになって上質感が出た気がする」「一気にデザインが近代化したな」「よりEVらしいデザインになっていい感じ」など、デザイン変更を歓迎する声が多数寄せられている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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