
今年で4回目を迎える『第4回 横浜国際映画祭』のレッドカーペットが2日、横浜・赤レンガパークで行われた。『外道の歌 SEASON2』で共演する窪塚洋介、あの、池内博之が登場。あのは近未来的なシルバーの衣装で、絶対領域をチラリとのぞかせる大胆なルックを披露し、集まったファンから歓声が上がった。
今作はSNS関連動画の総再生数が4500万回を突破した復讐クライムサスペンスの続編。凶悪な犯罪を繰り返しながら一切反省しない犯罪者たちに、鴨ノ目武ことカモ(窪塚)と島田虎信ことトラ(亀梨和也)の2人が制裁を加える“外道”の物語である。窪塚は「前作以上のスケール感と衝撃を届けたい」と語っている。
一方、本イベントでは新たなクロスメディアプロジェクト『ZERO RISE』の全貌も発表された。「落ちこぼれ×バスケットボール」をテーマに、TVアニメ化と舞台化が同時に決定し、今後の展開に期待が集まる。
さらに、劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の公開を記念し、シリーズ全28作品がPrime Videoで見放題配信されている。ファンはこの機会に過去作品を一挙に楽しむことができる。
また、マクドナルドの進化に迫る特集も話題だ。『最近のマック、なんか違う?』と題して、知られざるメニュー改良や店舗デザインの変化を徹底チェック。「日本で最も愛されるレストランブランド」を目指す取り組みが紹介されている。
加えて、AIパソコン「DAIV」を使ったクリエイティブ検証も注目を集めている。モデルでクリエイターの村濱遥さんが、写真編集テクニックを実際に体験。SNS投稿の質を高めるノウハウを実演し、最新PCの性能をアピールした。