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TBS系で放送される『求人ボックスpresentsキングオブコント2026』のエントリー受付が、きょう15日よりスタートした。併せて、デザイン、音楽、イラストなど多種多様な分野で活躍するアーティストとコラボする新企画「KING OF CONTE×Artists」も始動することが発表された。同日に行われた「エントリー表明記者会見」には、しずる、レインボー、青色1号、かが屋、オダウエダの5組が集結し、意気込みを語った。
昨年の第18回大会は、過去最多となる3449組がエントリーし、熾烈な予選を勝ち抜いた10組が決勝戦で激突した。決勝戦のファーストステージとファイナルステージの両方で個性的なコントを披露したロングコートダディが、4度目の決勝進出で悲願のキングの座を獲得。そのほかにも、や団、しずる、トム・ブラウンなどが渾身のネタと強烈なキャラクターで会場を沸かせ、芸人たちの真骨頂がぶつかり合う熱戦となった。
今年の大会テーマは「“好き”を貫け」。自身の信念を貫き、「好き」を追求した芸人だけが頂点に立てるというメッセージが込められている。決勝戦の模様は、この秋にTBS系列で生放送されることが決定しており、全国のコント師たちの挑戦が今から待ち望まれる。
また、今回スタートした「KING OF CONTE×Artists」は、コントの魅力を異なるアートの視点から表現する試みだ。デザイナー、ミュージシャン、イラストレーターなど、各分野のアーティストがコントの世界観をそれぞれの手法で描き出す。このコラボを通じて、コントの新たな可能性を広げ、より多くの人々に楽しさを届ける狙いがある。
エントリーは公式サイトで受け付けており、締め切りは追って発表される。昨年を上回るエントリー数が予想される中、今年のキングの座を狙う芸人たちの動向に注目が集まる。協賛の求人ボックスは「芸人たちの情熱を応援したい」とコメントしており、大会を盛り上げる。