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中国序列4位の王滬寧氏が15日から北朝鮮訪問 中朝ハイレベル往来が活発化

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Yuki Tanaka
国際 - 14 7月 2026

中国共産党は14日、党序列4位の王滬寧・人民政治協商会議主席(党政治局常務委員)が15~17日の日程で北朝鮮を訪問すると発表した。北朝鮮の朴泰成首相が11日の中朝友好協力相互援助条約締結65年に合わせて中国を訪問したばかりで、中朝間でハイレベル往来が活発になっている。

中国国営新華社通信によると、中国共産党の対外交流部門、中央対外連絡部の報道官は、今回の訪朝は党と政府の代表団を率いた「公式友好訪問」だとしている。

中国の習近平国家主席と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は11日、条約締結65年に合わせ祝電を交換。習氏は祝電で、金氏と「戦略的な意思疎通をさらに密接にする」との意向を示し、中朝の友好関係をアピールした。

中朝関係は、ウクライナ侵略戦争を機にロシアと北朝鮮が急接近したことで一時冷え込み、ハイレベル往来が途切れた。昨年9月に金氏が約6年半ぶりに訪中して習氏と会談するなどして改善基調に転じた。習氏は今年6月に北朝鮮を7年ぶりに訪問し、金氏と会談している。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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