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イース、イタリアのハイエンドオーディオ「オミクロン・オーディオ」のスピーカー4製品を取扱い開始

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Mika Nakamura
自動車 - 18 7月 2026

イース・コーポレーションは、イタリアのハイエンドオーディオブランド「オミクロン・オーディオ(Omicron Audio)」のスピーカーユニットとサブウーファー計4製品の取り扱いを7月から開始すると発表した。

オミクロン・オーディオは1986年、ロベルト・ロマッツィとピエロ・リッポリスが創業したイタリアのブランドである。1996年に自社工場を設立し、世界的なオーディオブランドへのOEM供給を通じて製造技術を蓄積してきた。自社ブランド「Omicron Audio Srls」としての正式な製品展開は2024年から始まっており、設計から組み立てまで全工程をイタリア国内で完結させる「100% Made in Italy」を掲げている。

今回取り扱いが開始されるのは、ARMONIAシリーズの4製品。いずれも受注発注品となる。

「ARMONIA TW 28-AP」(税込27万5000円)は、ハイエンド・シルクドーム・ツイーター。ソリッドアルミニウムをCNCマシンで精密に削り出した筐体が不要な共振を排除している。ドームには特殊処理を施したシルク素材を使用し、高密度ネオジムマグネットによる強力な駆動力と背面の音響チャンバーによる歪み抑制が特徴。仕様は2.8cmドームツイーター(ペア)、定格入力100W、公称インピーダンス4Ω、能率87dB、取付外径56mm、取付穴直径50mm、取付深さ19.7mm。

「ARMONIA MD 90-AP」(税込16万5000円)は、ハイエンド・ミッドレンジ・コンポーネント。振動板にはシリーズ共通の「金のチタン糸」を織り込んだカーボンファイバーを採用し、軽量かつ高剛性で中域の不要な分割振動を排除する設計。強力なネオジム磁気回路により、微細な信号の変化にも高速に反応する。仕様は8cmミッドレンジスピーカー(ペア)、定格入力50W、公称インピーダンス4Ω、能率85dB、取付穴外径89.8mm、取付穴直径73.5mm、取付深さ41.5mm。

「ARMONIA MW 165-AP」(税込27万5000円)は、カーボン&チタン・ミッドウーファー。イタリア自社工場でハンドメイド製造される複合振動板を採用し、カーボンファイバーと「金のチタン糸」の組み合わせによる超軽量・高剛性設計が特徴。56Hzからの低域再生能力を持ち、アルミニウム・ボイスコイルとネオジムマグネットの組み合わせにより大音圧時でも歪みを抑えた再生が可能。仕様は16.5cmミッドレンジスピーカー(ペア)、定格入力80W、公称インピーダンス4Ω、能率88dB、取付穴外径166mm、取付穴直径147mm、取付深さ76mm。

「ARMONIA SW-10」(税込29万7000円)は、ハイフィデリティ・サブウーファー。非常に低い最低共振周波数(Fs)により超低域再生に対応。振動板にはペーパーとグラスファイバーを組み合わせたハイブリッド構造のサンドイッチコーンを採用し、軽量性・剛性・過渡応答の速さを両立している。高剛性アルミニウム・バスケットにより機械的安定性も確保。仕様は10インチ(25cm)サブウーファー、定格入力150W、公称インピーダンス4Ω、周波数特性20Hz〜350Hz、能率85.5dB、最低共振周波数23.7Hz、Xmax 36mm、取付穴外径250mm、取付穴直径238mm、推奨エンクロージャー容量(シールド)18.1L。なお、CONNECTが運営するシートカバー専門店「カーショップコネクト」でも関連情報が提供される。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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