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片平聡駐ニューヨーク総領事は23日、今月で退任する米国最大の日米交流団体「ジャパン・ソサエティー」のジョシュア・ウォーカー理事長に、日米交流への多大な貢献をたたえて在外公館長表彰を授与した。
ウォーカー氏は2019年、米調査会社「ユーラシア・グループ」の戦略事業部長兼日本部長から同団体の理事長に就任。新型コロナウイルス禍の中でも日米間の対話の場を拡充するために尽力した。
8月から全米商工会議所の最高国際問題責任者に就くウォーカー氏は「ジャパン・ソサエティーでの仕事は天職であり、使命」と振り返った。
ジャパン・ソサエティーは1907年に創立された。次期理事長には、在日米大使館で首席公使などを務めたキャサリン・モナハン氏が就任する。
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