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DORTMUND, GERMANY – FEBRUARY 17: Borussia Dortmund player Julian Brandt looks on during the UEFA Champions League 2025/26 League Knockout Play-off First Leg match between Borussia Dortmund and Atalanta BC at BVB Stadion Dortmund in Dortmund, Germany, on February 17, 2026. (Photo by Hesham Elsherif/Anadolu via Getty Images)複数クラブが関心を寄せる元ドイツ代表MFユリアン・ブラントに対し、リーズとアヤックスがオファーを提示したようだ。25日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
現在30歳のブラントはレヴァークーゼンとドルトムントでブンデスリーガ通算383試合に出場し、77ゴール92アシストを記録。チャンピオンズリーグでも通算82試合に出場し、ドイツ代表では48キャップを刻んだ。契約満了に伴いドルトムントを退団し、多くの強豪クラブが獲得に関心を示している。
そんななか、日本代表MF田中碧が所属するリーズと、同DF板倉滉が所属するアヤックスが、具体的なオファーを提示した模様。ブラント自身はプレミアリーグでプレーする機会を得られるリーズの方により魅力を感じているようだ。
また、ブラントはセリエAへの移籍にも関心を示している模様。ユヴェントスやローマが動向を注視しており、イタリアからも具体的なオファーが近日中に出る可能性がある。
さらに、アトレティコ・マドリードもブラントの獲得に興味を示していると報じられている。アトレティコはアントワーヌ・グリーズマンの後釜としてブラントをリストアップしており、プレミアリーグとセリエAに加えてラ・リーガも選択肢に入ってきた。
ドルトムントの指揮官ニコ・コヴァチはブラントの退団について「我々はこれからも彼を応援し続ける」とコメント。ブラントの去就は夏の移籍市場の注目ポイントの一つとなっている。