
スポーツチャンネル「DAZN」は、2026年FIFAワールドカップ開幕を目前に控え、FIFA+ on DAZNの番組「Re:LIVE The Moment(リライブ・ザ・モーメント)」の独占無料配信を開始した。現在、全2エピソードが視聴可能となっている。
本番組は、日本代表がワールドカップで経験してきた「転換点」となる2つの名勝負をピックアップ。当時のピッチに立っていた選手や指揮官など、当事者たちがFIFA+のフルマッチ映像を見ながら再解釈する全く新しいコンテンツである。
試合当時に展開された戦術の意図、極限状態での心理、意思決定の裏側を当事者自らが紐解き、真実を明らかにすることで、単なる名勝負の振り返りにとどまらず、これまでの記憶を新たな事実と発見でアップデートする。
過去の歴史から歩みを再構築することで、今大会の日本代表が目標とする「新しい景色」を見るために必要なピースとは何なのか。日本代表とFIFAワールドカップをより深く、より熱く楽しむための新たな視点を視聴者に提供する。
DAZNは、史上最大規模となるFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信する国内唯一のサービスとして、日本代表戦全試合、さらに決勝・準決勝・3位決定戦を「無料」で届ける。
DAZNは“新次元”のスポーツ視聴体験を「DAZNの目」として「全104試合の熱狂を、すべての人へ」届ける。最新テクノロジーと豪華キャスト陣による独自コンテンツで、スタジアムを超える没入感と熱狂を提供。過去大会のアーカイブを含むFIFA+の豊富な映像も無料配信されている。
エピソード1は「2002年日韓大会 GS第2戦 日本vsロシア」。出演はフィリップ・トルシエ元監督、鈴木隆行氏、明神智和氏、元通訳のフローラン・ダバディ氏。日本代表がワールドカップ初勝利を挙げた一戦で、「怒れるフランス人監督」がもたらした改革的「フラット3」や、有名な「風呂場での選手だけのミーティング」の真実が語られる。
エピソード2は「2018年ロシア大会 RO16 日本vsベルギー」。出演は原口元気選手と手倉森誠氏。ベスト8を目前にした逆転負けの舞台裏、ハリルホジッチ監督解任後のチーム状況、ロストフで起きた真実の証言と今後の教訓が深く語られる。
※本配信については、内容の変更または中止する場合がある。最新情報は番組表を確認すること。
ワールドカップも対象となる「スポーツくじ」が日本サッカーの成長を支えている。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象だ。
1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
スポーツくじの収益は日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーでは選手育成、各地の教室・大会の開催、グラウンド整備などに広く活用され、購入が日本サッカーの未来を育てる“応援”にもつながっている。
その他の注目ニュースとして、松田翔太と有村架純がau新CMで日本代表ユニフォーム姿を披露。Indeedの新広告では堂安律が故郷・尼崎に感謝。鈴木淳之介はメキシコで恩師・山口智監督と再会し「すごくお世話になったので嬉しかった」と語り、「頑張れよ」の一言を胸に自身初のW杯へ臨む。
鎌田大地は“メンター”南野拓実の存在感について「雰囲気が明るくなる」と述べ、冨安健洋は「コンディションは良い」とW杯前最終戦での得点関与を強調。開催国カナダのMFフローレスは膝の重傷でW杯欠場、代わりにFWネルソンが登録メンバーに。
40歳のGKノイアーはW杯初戦で復帰へ。ドイツ代表指揮官も「最高のコンディションへ向かっている」と期待。オランダ代表MFはW杯直前試合で一発退場も、初戦の日本戦は出場可能に。ペドリは「優勝候補という意見を否定するつもりはない」と意気込み、オランダ代表はウズベキスタンとの非公開マッチに1-2で敗戦。
スペイン代表のGKは指揮官が「既に決まっている」と明言。森保監督は吉田麻也の10分交代について「監督としての感謝」「他の選手の思いも」と説明。日本代表W杯メンバー発表はNHK総合で放送決定。
ファン・ペルシ監督は上田綺世&渡辺剛と約束を交わし「彼らのユニフォームを着てW杯を見る。ただし、オランダ戦は…」とコメント。元キャプテン吉田麻也が4年ぶりに日本代表復帰、鎌田大地の不参加に伴いアイスランド戦限定で追加招集。
W杯日本代表のユニフォームネームが判明。伊東純也は「J.ITO」、伊藤洋輝は「H.ITO」、上田綺世は唯一姓ではなく「AYASE」。冨安vsギェケレシュが勝敗のキーポイントと注目されている。