
7人組グループIMP.の鈴木大河が4日、東京・IMM THEATERで行われた舞台『曲がれ!スプーン』の公開ゲネプロ及び開幕前会見に登壇した。作品内容にちなみ、共演者と共に使いたい超能力についてトークを展開した。
サイキックコメディである今作では、さまざまな超能力を有したエスパーが登場する。サイコキネシスを持つエスパー・河岡を演じる鈴木は、「どの能力もメリットもあればデメリットがある」と前置きした後、使いたい能力として“テレポート”を挙げた。
「(作中では)5秒しか使えないというデメリットがあるんですけど、5秒で何とかできそうなことってあると思うんですよ」と話し、「5秒で電車乗れなかったこととかありません?」と共演者らの共感を求めた。
また、自慢できる能力についての話題になると、「ちょっと嫌なことがあっても、寝たら忘れられる能力があって」と回答。「ポジティブというところもあると思うんですけど、お仕事だったり、プライベートだったり、生活する上で、あんまり引きずったことがなくて。次の日には忘れてたりとかあるので」と自身を分析した。
「こういう仕事をしていて、抱え込まないのでそこは良かったかなと思います」と笑みを浮かべた鈴木。ポジティブな性格をアピールした。