
黒木メイサが主演を務めるHuluオリジナルドラマ『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』(全5話)のティザー予告映像が公開された。鬼気迫るアクションシーンが満載の映像には、黒木メイサとAぇ! groupの小島健が体感5秒の高速アクションを披露しており、約3ヶ月間のアクショントレーニングの成果が光る内容となっている。
本作は、多種多様な文化が共存する東京・上野を舞台にした警察小説『組織犯罪対策課 八神瑛子』シリーズ(深町秋生著)が原作。2011年刊行の『アウトバーン』を皮切りにこれまで5作品を発表し、累計発行部数50万部を超える人気シリーズだ。Huluが連続ドラマ化し、7月24日から独占配信が開始される。
配信開始に先立ち公開されたティザー予告では、黒木メイサ演じる八神瑛子と小島健演じる相棒が、スピード感あふれる格闘シーンを展開。特に「体感5秒」と銘打たれたアクションは、カットを割らずに一連の動きを見せる構成で、鍛え抜かれた肉体と息の合ったコンビネーションが印象的だ。
本作は7月24日から第1話・第2話を一挙独占配信し、以降毎週金曜日に最新話が配信される。全5話構成で、上野を舞台にした組織犯罪対策課の活躍が描かれる。黒木メイサの迫真のアクションと、小島健とのコンビプレイに注目が集まっている。
累計発行部数50万部を超える警察小説の金字塔をHuluが連続ドラマ化した本作は、シリーズファンはもちろん、アクションドラマファンにも見逃せない作品となりそうだ。黒木メイサが3ヶ月のトレーニングで培ったアクションと、小島健との息の合ったコンビネーションが画面を熱く盛り上げる。