JR東海社長、リニア開業時期は静岡着工後に提示 工期10年超に

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Aiko Yamamoto
経済 - 05 May 2026

JR東海の丹羽俊介社長は28日の記者会見で、リニア中央新幹線の東京・品川―名古屋間の開業時期について「静岡工区の着工がかなったら、しかるべき時期に見通しを示したい」と述べた。

同時に丹羽氏は「一日も早く着手したい」と強調した。静岡工区の工期は少なくとも10年と見込まれており、年内に工事が始まった場合でも開業は2036年以降になる見通しだ。

静岡工区は山梨、静岡、長野の3県にまたがる南アルプストンネルの一部で、約8・9キロの区間を占める。

静岡県は静岡工区着工容認の条件の一つに、JR東海が地元住民や自治体の理解を得ることを挙げている。丹羽氏は「双方向のコミュニケーションを大切にしながら、協力を得られるよう取り組みたい」と語った。

同社は静岡工区の着工に向け、5~6月、大井川流域10自治体(8市2町)と静岡市の住民に対し説明会を開く予定だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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