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週明け27日のニューヨーク外国為替市場では、午後5時時点の円相場が1ドル=163円70~80銭と、前週末比12銭の円高で推移した。
ユーロは1ユーロ=1.1362~72ドル、対円では186円11~21銭で取引された。
米国とイランの間で攻撃の応酬が一時停止したことを受け、安全資産とされるドルが売られ、代わりに円が買われる動きが強まった。
ただし、日米金融政策の決定を控えて市場では様子見ムードが広がり、値動きは限定的だった。
この情報は共同通信によって配信された。なお、産経ニュースでは関連記事の検索やワンクリックでの簡単登録が可能だ。