三井住友銀行大阪本店ビル、完成100周年で特別展 華麗なステンドグラスと大正・昭和の建築遺産

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Aiko Yamamoto
経済 - 02 May 2026

三井住友銀行大阪本店ビル(大阪市中央区)が今月、完成から100周年を迎えた。これを記念し、同行は26日から本店ビル1階で特別展を開催する。完成当時から天井に飾られたステンドグラスは来店客が目にする機会が少なく、華麗な建築から大正・昭和の大阪経済の隆盛をしのぶことができる。展覧会は5月2日まで。

本店ビルは鉄筋コンクリート造りで地上6階、地下1階。大正15年4月に「住友ビルディング」として北側部分が完成し、昭和5年7月には南側部分が増築された。現在も外観はほぼ変わらず、建物内部も壁や柱が当時の姿を残している。歴史的価値の高い建築物として、多くの来場者の関心を集めている。

特別展では銀行統合の歩みを記した年表や建物の図面の複写、所有する絵画16点を展示している。担当者は「100年の歴史を多くのお客さまに見てもらえれば」と話している。展示は建築の華麗さとともに、金融機関としての歩みを伝える内容となっている。

入場は無料。平日は午後5時~7時(最終入場は午後6時半)、土日・祝日は午前10時~午後5時(最終入場は午後4時半)となっている。時間帯が限られているため、来場を検討する際は注意が必要だ。

(入沢亮輔、写真も)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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