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24日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比235.60ドル高の5万1947.25ドルで取引を終えた。原油価格の下落を受け、インフレや企業のコスト上昇に対する懸念がやや後退し、買い注文が優勢となった。
中国などが米国とイランの停戦協議再開に向けた外交的な働きかけを始めたと伝わり、原油価格が6営業日ぶりに反落した。トランプ米政権の新たな関税措置はインフレへの警戒感を高めたものの、ほとんど材料視されなかった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は3日続落し、161.87ポイント安の2万4975.82だった。
個別銘柄では、ITのアップル、娯楽・メディアのウォルト・ディズニーの上昇が目立った。金融・旅行のアメリカン・エキスプレスは売られた。
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