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SUVブームに乗って登場したトヨタ『ハイラックスサーフ』【懐かしのカーカタログ】

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Aiko Yamamoto
自動車 - 08 6月 2026

北米のSUVブームに乗り、トヨタはボンネットトラックの荷台にFRP製トップを被せた『ハイラックスサーフ』を登場させた。

写真のカタログは1989年に登場した2代目(後期型、1993年8月)のものだ。初代との大きな違いはボディが一体構造になった点で、当初2ドアと4ドアをラインナップ。その後、マイナーチェンジでオーバーフェンダーを装着し、全幅を100mm拡大したワイドボディも追加。2ドアはカタログから消えた。

内装は当時のトヨタの乗用車に準じたデザイン。ただしステッキ式の駐車ブレーキは、今見ると懐かしい。最上級グレードのSSR-Gではレカロシートを標準装備。このシートは座面前端部をラウンドさせた、市販品とは異なる専用デザインだった。

シートは後席に左右分割のリクライニング機構を採用。ダブルフォールド式に折り畳めば、広いラゲッジスペースを確保できた。

搭載エンジンは写真のカタログの年式では、3リットルディーゼルターボ(1KZ-TE型)と3リットルV6(3VZ-EFI)の2機種を設定した。

ATにはノーマルとパワーの走行パターンを選択可能なECTを採用。4WDと2WDの切り替えがスムーズに行えるA.D.D.(オートマチック・ディスコネクティング・ディファレンシャル)を全車に標準装備とした。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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