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FIFAワールドカップ2026で、リオネル・メッシ、アーリング・ハーランド、キリアン・エンバペの3選手が7ゴールで並び、1大会で3人の選手が7ゴール以上を記録するのはW杯史上初の快挙となった。
熱戦が続くFIFAワールドカップ2026では、各国のスター選手が期待通りのパフォーマンスを披露し、点を取るべき選手がネットを揺らし続けている。
FIFAワールドカップ2026もいよいよラウンド16に突入し、5日にはダークホースと目されているノルウェー代表が歴代最多5度の優勝を誇る“王国”ブラジル代表と対戦した。
一進一退の攻防が続く中、守護神エルヤン・ニーランの好セーブもありスコアレスで終盤に突入すると、79分にアーリング・ハーランドが打点の高いヘディングシュートを叩き込んで先制した。
90分にもハーランドが強烈なミドルシュートを突き刺すと、その後1点を返されたが2-1で逃げ切り、王国撃破と史上初のベスト8進出に大きく貢献した。
ハーランドは今大会が自身初のワールドカップで、ここまで出場した4試合すべてでネットを揺らしている。
データサイト『Squawka』によると、欧州の選手が同大会のデビュー戦から4試合連続ゴールを決めたのは、1998年フランス大会でのイタリア代表FWクリスティアン・ヴィエリ氏以来史上2人目の快挙だという。
また、ハーランドはここまで4試合で7ゴールを記録しているが、そのうち4つが決勝点となっている。
データサイト『Opta』によると、同一大会で4つの決勝点を記録したのは元ポーランド代表FWグジェゴシ・ラトー氏、元イタリア代表FWサルヴァトーレ・スキラッチ氏、元西ドイツ代表FWゲルト・ミュラー氏に次いで史上4人目とのことだ。
さらに、現在得点ランキングではハーランド、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、フランス代表FWキリアン・エンバペが7ゴールで並んでいるが、1大会で3人の選手が7ゴール以上を記録したのはワールドカップの歴史上初めてだという。
史上初の3カ国共催、史上最多48チームが参戦している今大会だが、まさに輝くべき選手が輝き、ゴールを決めるべき選手が決める大会となっている。
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