t>

「カローラクロス ハイブリッド GRスポーツ」にブリッツ「パワコンX」が適合、出力アップ

1 minutes reading View : 3
Yuki Tanaka
自動車 - 17 6月 2026

チューニングパーツメーカーのBLITZ(ブリッツ)は、エンジン出力向上デバイス「Power Con X(パワコンX)」に、トヨタ『カローラクロス ハイブリッド GRスポーツ』(MXGH15、2025年8月~)の適合を追加した。税込み価格は2万8600円。

パワコンXは従来の「パワコン」を進化させた新製品で、本体ユニット側面に「OFF/モード1/モード2」の切り替えスイッチを新搭載。従来品同様の出力向上を実現する「モード2」に加え、比率を約半分に抑えたマイルドな出力の「モード1」を新設定した点が特徴だ。

従来品ではカプラー取り外しが必要だったノーマル復帰が、スイッチ操作で可能になった。また、NA用とターボ用のラインアップを統一し、選びやすさとわかりやすさも向上している。

完全カプラーオン設計により電源などの配線加工は一切不要。取り付けに必要なショートパーツは全て同梱され、エンジンルーム内で完結する簡単な取り付けが可能だ。

同社によるシャシーテストでは、装着後、最高出力約10.7PS、最高トルク約12.6Nmの向上が計測されている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied